黒川古文化研究所 第122回展観
秦漢遺宝 ー器物に込めた願い

エリア:
西宮
予約方法:
アート
その他
始皇帝によって統一された中国では、秦・漢の時代を通して中国文化の基礎が整えられます。
殷周の青銅器文化に基づきつつも、新しい思想、とくに儒家思想が大きく影響し、武帝の頃には社会に神仙世界への憧れが広がります。
本展観では、研究所蔵の秦漢青銅器・鏡・貨幣・瓦等を公開するとともに、泉屋博古館・久保惣記念美術館・大阪市立美術館からも資料をお借りし、器物を通して秦漢時代を生きた人々の思想に触れてみたいと思います。

詳細情報

 
商品番号 82
プログラム名 黒川古文化研究所 第122回展観
秦漢遺宝 ー器物に込めた願い
開催期間 2019/10/12 ~ 2019/11/24
開催時間 10:00 ~ 16:00
(受付は15:30まで)
休館日:月曜日
参加費 一 般 ¥500(¥400)
高大生 ¥300(¥240)
中学生以下無料( )内は20名以上の団体料金
申込締切日 2019/11/24(日)
集合場所 公益財団法人 黒川古文化研究所
西宮市苦楽園三番町14-50
TEL:0798-71-1205
FAX:0798-73-4099

<アクセス>
阪急夙川駅・JRさくら夙川駅からさくらやまなみバス北部方面行き、
「柏堂(かやんどう)町」下車、西へ約800m。
阪急夙川駅よりタクシー約10分。JR芦屋駅より約15分
会場 公益財団法人 黒川古文化研究所
定員(最少/最大) なし
【関連イベント】
講演会「木片が語る漢帝国」10/19(土) 
冨谷 至氏(京都大学名誉教授・龍谷大学教授)

公開研究会
「高精細画像で見る秦漢工芸」11/4(月・祝) 
石谷 慎(当研究所 研究員)

ワークショップ
「鋳造体験!古印をつくろう」11/10(日) 
新郷 英弘氏(芦屋釜の里)
樋口 陽介氏

【鑑賞講座】
「器物から読みとく秦漢史」10/26(土) 
石谷 慎(当研究所 研究員)

「江戸時代の文人が見た中国古銅器」11/2(土) 
川見 典久(当研究所 研究員)

「中国古代の青銅器と文字 ー殷周金文から漢鏡銘へー」11/16(土) 
山本 尭氏(泉屋博古館 学芸員)

くわしくは黒川古文化研究所HPまで

※写真は、イメージです。


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